Hankook スポーツタイヤ
ニュルブルクリンク24時間レース、フォーミュラーD、BRC(英国ラリーチャンピョンシップ)など様々なカテゴリーの他、ヨーロッパの FIA GT 、ドイツの DTM(ドイツツーリングカー選手権)と共に世界 3 大 GT(Grand Touring) 大会の一つとされる日本の「スーパー GT 」にも参加しているHankook(ハンコック)タイヤ。そして2009年からは全日本F3選手権にコントロールタイヤを供給。国内メーカーのパフォーマンスに匹敵、あるいは凌駕するタイヤ性能をもつハンコックタイヤは、操舵性、耐久性、バランスなどあらゆる面で高い評価を受けています。
商品ラインナップ
弊社はHANKOOKレーシングタイヤの販売代理店です。取り扱いショップ様を募集しています
- 18Inch
- VENTUS TD Z221
Hankookタイヤ インプレッションズ
2009/07/07 梅雨の中休み、気温30度を超えるタイムアタックとしては過酷な状況でしたが、弊社デモカー「TA-2」が56.773秒とこの時期としては驚異的なタイムを記録しました。また筑波サーキットを約二十周しましたがソフトコンパウンドでも継続して安定した性能を発揮しました。

Z221を履いたユーザーカーのポルシェが筑波1分切りを果たしました。
Sタイヤでありながら100周以上走行したタイヤでのタイム更新です。http://ameblo.jp/911cup/entry-10198901758.html
2009/01/24に富士スピードウェイで行われたHKSスーパーラップの結果です。
ハンコックタイヤ装着車が木下みつひろ選手のドライブにより、1位・6位・10位となりました。
2008/12/7に行われたREV SPEED筑波スーパーバトルのレポートです。
Sタイヤクラスにおいて、FRクラス1位・FFクラス1位・4WDクラス4位となりました。http://hankookracingtire.com/news081219.html
REVspeed2008年12月号掲載
テスト車両:ホンダツインカムデモカー civic type-R( FD2 )サーキット:本庄サーキット
菊地選手のコメント
今までのS-tire とはまるで違うフィーリング。各社特徴をみつけてピンポイントでセットを見つけなければタイムをだせないが、これはそのままの状態で速いタイムがでて落ち巾も少なく安定して走行できる。
他社は一発だした後、落ち巾がこのタイヤよりも大きい。
誰にでも使用できる。
トラクションが特に良い。常に前に進もうとする。
一発で舵が決まる。
ケーシング剛性が優れてる。
ブレーキング時、縦、横に関係なく安定。
変なつぶれ感なく、バネの役目をしてる。
MAX荷重時、しっかり受け止める。
タレ感なし。大舵も効き、小回りも効く。
ブレーキリリース後、低荷重でも問題なく前に進む。
初期のステアレスポンスはダル。その後のgrip が良い。
温まるとリヤの追従性良。
変な粘りも無くロングの変化もなし。
ゴムのトレッドムービングなし。
FF車でも前後新品で使用できる。( バランスがとれてる)
理想に近いタイヤが出来たことを編集者は半信半疑であったが、走行終了後の菊地選手のコメントを聞き、驚愕されていた。
ドライバーを選ばない
耐久性がいい
速いタイムで安定してる
今までのs-tire よりもレベルアップされてる
タイヤ全体のバランスがいい
Z221はモータースポーツ競技用に開発されたタイヤです。一般公道でのご使用においては、特に安全運転を心がけてください。
